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私の趣味と言えば釣りなのだが、最近はブログで触れてないので書いておこう。政治や時事ネタばっかり書いていると偏った人生送っているようで悲しいからなw


初夏から秋にかけて徳島県沖ではイワシの群れが湧いて、俺が最も大好きなイワシの呑ませ釣りが出来る。魚群探知機でイワシの群れを追いかけて、太いハリス、太いハリのサビキにイワシを食わせて底に落とす。フィッシュイーターが大好きな生きているイワシに喰いつき五目釣りが出来る幸せな釣り。

主に釣れる魚は大物ではマダイ、ハマチ、アコウ、ヒラメ、サワラ、オオニベ、中小物ではメバル、ガシラ、アジ、サバ、エソの多彩な面子で、俺の中で美味くて嬉しいのがアコウ、ヒラメ、サワラ、メバル、アジ、サバ。

ただサワラとサバは傷みやすいので釣ったら即締めてワタとエラを取るのである。

10月に入るとさすがにイワシの群れも小さくなり、ワイヤーのハリスに冷凍イワシを掛けて底に落とすサワラ釣りがメインになって来る。

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10月の一回目の出撃

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鳴門大橋が見える海域での釣り。

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この日はメンバーが三人で船長と俺はサワラ狙い、1人がタイラバなんだが、この日は今まで滅多に顔を見せなかったサメが釣れる。何ザメか知らんが最初は強烈なアタリで重いが、大して走らないサワラよりも楽なファイトのサメ。

海なし県や愛媛県の南西部では食べるらしいが、この舩のメンバーは即リリース。無駄な殺生はしない。ま、フカヒレを取るって手もあるんだろうがサイズ的で小さいし面倒なのでパス!

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この日はサメだけで渋いと落ち込んでいたのだが、80センチ級の丸々と太ったサワラが釣れた。タイラバは良型のマダイをボツボツ。

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マダイの泳ぐ水槽、一番大きいのは50数センチだった気がする。

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この日、船長がこの釣りでは珍客のハモを釣ったので頂く、写真を写すのを忘れたが40数センチと30センチ位のマダイも頂いた。

そして地元に帰り、魚を明日の宴会する居酒屋に持ち込む。

持ち込んだ魚はサワラ、ハモ、マダイ。

そして料理はお任せ!

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翌日、居酒屋に行くと用意されていた料理、先ずはハモしゃぶ。

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サワラの刺身と塩タタキ

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サワラとキノコのホイル焼き

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サワラのゆかり揚げとハモと梅肉の湯葉包み揚げ

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マダイと栗の釜めし

どれも旨くて最高の気分で、今回連れて行った家族も大喜び!

釣りは釣って楽しく、魚を配って楽しく、食べて楽しむ、大事な人を喜ばす機会になる。

やっぱ釣りって良いなぁ