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昨日は海洋調査で徳島沖に出撃!

イワシの群れは存在するのだが、狂暴な奴らが跳梁跋扈していた!

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徳島ではツバスと呼ばれ、愛媛ではヤズと呼ばれる出世魚であるブリの一年生。

35センチ以下のブリをツバスと呼ぶのだが、この時期のツバスは小さく脂ものっていないので旨くないのでリリースする。

ただブリの子供だけに引きと走りは一人前で結構取り込みに時間が掛かるし、お祭り(他人の仕掛けと絡む事)も頻繁に起こる。

しかも群れで移動するから、仕掛けに二匹、三匹とまとめて掛かる事もしばしば起きて、大物を釣ったとぬか喜びさせてくれる憎い奴。

ぶっちゃけ、ツバスに湧かれると釣りにならない。

同行した居酒屋の大将はツバスの猛攻を凌ぎ、ヒラメを二連発の幸先。

だけど俺と船長はツバスばかりでモチベーションが下がりっぱなし。

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微弱なアタリがあり、あげてみると船長曰く「アカムツ」らしいアカムツと言えば日本海の高級魚ノドグロだ、だけど小さ過ぎてリリースした。

小松島沖にポイントを諦め、鳴門沖に移動するが、俺には釣りの女神は微笑まず屈辱のボウズ。

前回に大型のサワラを3枚あげて驕り高ぶっていたが、身の程を味わった。

明日の宴会予約の話をしていた為に、同行の船長と大将の釣果を全て分けてくれた。


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船長のマダイとアジ

大将のヒラメ2枚とハマチ

これほど乏しい釣果は久々で悲しい。

サワラ対策で大型クーラーを持っていった俺が馬鹿みたい。


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何時ものあいあい温泉で禊をして穢れを落とす。

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チェーン店でチープな天丼を食べて地元に向かう。

宴会の予定を入れている料理店に魚を持ち込み帰宅、昨日は悔しくて自棄酒。

今度はリベンジで大漁を誓う!