本来は在日朝鮮人の人権を守る為に立ち上がったカウンター活動。

罵詈雑言を喚き散らしながら威嚇する大勢のデモ参加者に対して少数の有志が立ち上がった勇気ある運動だがメディアに賞賛されてからおかしくなったと前回のコラムに書いた。

http://shibakitai.blog.jp/archives/1389336.html

運動内容が本末転倒になって罵倒する為に反差別を大義名分に掲げていると批判が殺到している状況。

更には運動に参加しているメンバーがおかしくなった理由を考えてみた。

理由は色々あるが一つは社会運動の存続を目的にしてしまった事。

「リンチ事件」や「政治家の宣伝カーで一般市民を恫喝した事件」の真相はある程度のポジションにあるメンバーは皆知っている。

当たり前だが人の口には戸は立てられないし、当事者しか知りえない色恋沙汰の話が敵対グループにまで伝わる情報管理の緩さを誇る彼等なのだ。

確信か薄々かは別として事実と知りながら事件そのものをデマだと連呼して被害者や被害者周辺に罵声を飛ばす事を強要される。

それを批判するとパージされ自分もネットリンチにされる。

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それが怖くて金太郎飴になるか黙るかの地獄の二択。

当たり前だが誰にだって良心はある。その良心に逆らって行動すると心が壊れていく。

以前は気さくで良い奴だったと聞くアカがどんどんおかしくなっていく。

そりゃ真相知っているのに自分の良心に逆らい無理筋な擁護を重ねる日々。

またアンチに毎日攻撃されて揶揄されてネタにされると壊れていくだろう。

解決策は1つ、下らない社会運動から離れて真相を語る事だ。

社会運動なんて守る程尊いもんじゃない。

そもそも人権を守る為の社会運動。

人権こそが大事だろう。

社会運動を守る為に被害者の人権を踏み躙る行為は本来の趣旨と完全に反する。

過去に主張してきた事との矛盾?

人は成長すると変わるもんだ。勇気を持って変われ!

このまま逆効果で犠牲者を出し続ける社会運動なんて守る価値はこれっぽっちもないだろう。

分かり易く若干デフォルメしているが、外部から見たら、これ位に下らなくて逆効果で滑稽な社会運動に価値があるのか?

自閉症の息子を持つ私が知的障害の保護者とシンパで徒党組んで社会運動を始める。

知的障害を揶揄するツイートを探し出して毎日集団ネットリンチにしていたら池沼ってツイートは減るかも知れないが知的障害の理解者や支援者が増えると思う?俺は絶対に思わない。

誰にでも分かる逆効果な事を一生懸命に使命感を持ってやっている界隈が存在するそうだw

この知的障害を在日韓国人やLGBTに置き換えたら簡単に理解出来るだろう。

この例文に何故か「沖縄米軍基地反対派」を入れて「沖縄ヘイトデマ」なる造語で騒ぎたてが多くのノンポリ沖縄県民が激怒したのは最近の話。

話は逸れたが大義目分に利用されるマイノリティーにはデメリットしかない無意味な社会運動。しかも参加した人間の心が壊れていく恐怖の社会運動。

これは本当に親切心で言っている。一刻も早くその社会運動家から離れて、自分の生活を大事にするべきだ。